ロードマップ#
本ページは、以下ロードマップ「音声処理」のガイドページです。
また、本ページは「smabo-app」のガイドを実施している前提で話を進めます。
概要#
本ページでは「音声処理機能」について解説します。
具体的には、以下の内容を実施します。
- スマホで取得した音声を、音声認識
- 認識結果をsmabo-webに表示

- smabo-webで指定した文字列を発話

必要パーツ#
本機能の実装に必要なパーツを以下に記載します。
| 部品名 | 商品URL | 備考 |
|---|---|---|
| スマートフォン | - | smabo-appをインストール済みのスマホ |
動作手順#
起動手順#
「こちらの起動手順」の内容を実行してください。
音声認識#
smaboに対して「smabo」と話しかけると、smaboの目が虹色に光ります(wake upワードはsmabo-appの設定画面から変更できます)。
目が虹色の状態で何か言葉を話すと、音声認識が開始されます(認識する言語は、smabo-appの設定画面から変更できます)。

目の色が戻った後に、smabo-webの「Face」タブの「Recognized speech」を確認すると、先ほど話した言葉が表示されます。

音声発話#
smabo-webの「Face」タブの「SPEECH / SAY」で、任意の文章を入力し、「SAY」ボタンをクリックすると入力された音声がスマホから発話されます(発話する言語は、smabo-appの設定画面から変更できます)。

なお、「Bubble ON」「Speak ON」ボタンにて発話のON/OFF、吹き出しの有無を設定可能です。

次回#
次回は、以下ロードマップの
について解説します。